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    平成26年トラック重大事故、発生件数は埼玉が最多

    2015年12月15日

     
     
     

     全ト協は11月18日、トラックの重大事故を対象とした平成26年データ集計結果を発表した。
     対象件数は324件で、使用の本拠地別の発生件数をみると、埼玉が24件で最も多く、次いで千葉・神奈川・大阪20件、愛知19件、東京15件となった。保有車両別では51〜100台が73件(22.5%)と最多で、11〜20台が61件(18.8%)と続いた。Gマークの取得率では、取得していない事業者は209件と6割を超えている。
     運転者の年齢では、40〜49歳が113件(34.9%)と最も多く、50〜59歳の78件(24.1%)、30〜39歳の66件(20.4%)と続いている。運転者の経験年数別では、10年以上が186件(57.4%)と半数以上を占めており、続いて10年未満が50件(15.4%)、1年未満が36件(11.1%)となった。


     そのほかにも、事故発生時の時間帯や天候、道路状況、車両総重量別など多角的な視点から交通事故分析を行っている。
    ◎関連リンク→ 公益社団法人全日本トラック協会

     
     
     
     
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