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物流ニュース
かさむトラックの修理費「売上を確保しても儲からない」
2026年5月18日New!!
今は診断機でトラックの異常箇所を調べるのが主流。以前のように整備士が一つひとつ確認する機会は減っている。また、整備士の減少に伴い、技術の伝承が行われず、技術力が低下しているという声も聞かれる。
香川県観音寺市の運送経営者は「最新の安全装置などがどんどん取り付けられ、整備士が触って確かめる機会が減った。ディーラーに修理に出すと診断機で結果が出て、悪い箇所を整備士本人が見つけることはほとんどないのでは」と話す。

同社長は「不具合部分を確認して報告してくるだけで、エンジンの調子が悪いとなれば簡単に交換を提案してくる。結果、修理費が増大している」と話す。
同三豊市の運送経営者も「会社でどれだけ売り上げを確保しても車両修理費が頻繁にかかり儲からない。1回につき20万円ほどかかるので負担が重い」と嘆いた。
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昔のトラックは単純で故障も少なかった。
精密機器を振動の激しいトラックに積む事自体が故障の原因。
ディーラーは、新車が高すぎて壊れる車を作らないと儲からないからだろ。