-
物流ニュース
「どこまで管理すれば・・・」事故繰り返すドライバーへの対応に悩む運送経営者
2026年5月12日New!!
事故を繰り返すドライバーへの対応に頭を悩ませる栃木市の運送事業者。安全対策を講じても、ヒューマンエラーをゼロにすることは難しく、現場を預かる立場として重い責任を背負い続けている。
同社の社長は「点呼や教育、ドライブレコーダーによる指導など、できる対策は講じているが、それでも事故は起きてしまう。どこまで管理すれば防げるのか、常に自問している」と胸の内を明かす。
特に悩ましいのは、同じドライバーが事故を繰り返すケースだ。指導を強化すれば現場の負担や本人のストレスも増すが、かといって放置すれば会社全体の信用や安全が揺らぐ。

同社長は「厳しくすれば辞めてしまう、しかし甘くすれば事故が続く。この板挟みが一番つらい」と語る。人手不足が続くなか、即座に人員を入れ替えることも難しく、判断はより慎重にならざるを得ない。
安全はすべてに優先されるべきであり、その確保は経営の根幹である。一方で、個々のドライバーの適性や教育の在り方、配置の見直しなど、より踏み込んだ対応も求められている。事故を「個人の問題」として片付けるのではなく、組織としてどう防ぐのか。現場と向き合い続ける経営者の模索は続いている。
この記事へのコメント
関連記事
-
-
-
-
「物流ニュース」の 月別記事一覧
-
「物流ニュース」の新着記事
-
物流メルマガ











運転適性が無い人は確実に居る
そんな人は辞めてもらうしかないよ
その人と共倒れするなら勝手にすればいいが、他の社員との関係も悪くなるだろし、会社全体の雰囲気が悪くなりそう
安全が確保出来ない会社など潰れればいい それが世の中の為
安全が確保出来ない会社など潰れればよい それが世の中の為
介護コミュニティ掲示板から来ました。注意して運転していれば事故は起きないでしょう。
応援しています。