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    物流連 ヤマトの羽田クロノゲートで見学会

    2016年10月20日

     
     
     

     物流連(工藤泰三会長)は9月30日、同23日にヤマトグループの総合物流施設羽田クロノゲートで、平成28年度施設見学会を開催したと発表した。
     会員企業・団体などから約40人が参加。同施設は1時間あたり約4万8000個もの貨物取扱能力を備え、宅急便のベース機能を併せ持った大規模複合物流施設。 ヤマトグループがめざす物流の未来「バリュー・ネットワーキング」構想を具現化。ギリシャ神話における時間の神クロノスと、アジアの「ゲートウェイ」となるべく、ゲート(Gate) =「門、出入り口」の二つの言葉を組み合わせて名づけられた。
     物流連の与田俊和理事長のあいさつに続き、ヤマトグループの歴史を紹介したキューブ見学からスタート。続いて、生活スタイルに合わせて変化してきた宅急便のサービスについて映像による説明を受けた。さらに多層階をつなぎ荷物を移動させる「スパイラルコンベヤー」、自動的に荷物を仕分ける「クロスベルトソーター」、独自規格の流動型ラックによるピッキングシステム「FRAPS」など、最新物流技術を活用した機器が稼働する様子を見学した。


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     その後、施設全体をコントロールする集中管理室の見学を経て、最後に物流が生み出す社会的価値についてプロジェクションマッピングと物流知識を深めるための工夫がほどこされた展示ホールを見学。「FRAPS」の疑似体験を経験して同見学会は終了した。
    ◎関連リンク→ 一般社団法人日本物流団体連合会

     
     
     
     
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