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    日倉協 中小倉庫業経営者セミナーでアマゾンの経営から学ぶ

    2017年4月7日

     
     
     

     日本倉庫協会は2月20日、ホテル大阪ベイタワー(大阪市港区)で「中小倉庫業の経営強化に向けて」をテーマに、中小倉庫業経営者セミナーを開催。富取善彦理事長は「今はいかに生き残るかが大切。基調講演やパネルディスカッションを通じ、これからの倉庫業に生かせることを一つでも多く学んでいただきたい」と、あいさつした。
     第一部の基調講演では、イー・ロジットの角井亮一社長が「労働力不足と市場縮小時代を生き抜く アマゾンの戦略、物流ロボットの活用」をテーマに講演。「今後、宅配は60億個時代に突入する。物流を軸に経営戦略を作り直す時代になった」し、「現在、ネット通販が大幅に増加しており、届けるよりも消費者に取りに来てもらうという発想が大切」と強調。アマゾンの経営戦略を説明しながら、近い将来の日本の物流システムについて解説した。


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     第二部では、「物流とこれからの情報化」をテーマにパネルディスカッションが行われた。コーディネーターは樋口恵一氏(川崎陸送)で、パネリストは鈴木一弘氏(山九)、青野宣昭氏(澁澤倉庫)、堀畑浩重氏(阪南倉庫)が務めた。
    ◎関連リンク→ 一般社団法人日本倉庫協会

     
     
     
     
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