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    異業種 M&Aして仕事を確保

    2017年8月30日

     
     
     

     大阪府で家電製品をメーンに配送を手掛ける運送事業者では、売り上げの安定を図るため異業種の会社をM&Aをして、新たな事業に取り組んでいる。
     同社長は、家電の配送を手掛けるうえで、閑散期での売り上げ拡大を考え、電機関連の仕事をしている会社を買収。空いている時間に新しい仕事を加えることに成功した。「取引銀行から、タイミングよく話が来た。聞くと条件面が合致したのでM&Aをすることにした」と説明する。
     「日ごろから頑張ってくれている社員に、安心して安定した仕事をしてもらえるようにしたいと考え、閑散期でも仕事ができるようM&Aをした。まったくの異業種のため、軌道に乗るまでは大変だが、先を見据えて取り組んでいる」と話す。


     また、家電を配送する事業者と工事を受ける業者が別々だと、ユーザーが煩わしいと考えた同社。「ウチに頼めば一括で作業できる」体制を構築するために、従業員全員に電気工事士の資格を取得させる取り組みをスタートさせた。
     「常に先を見据えて積極的に事業を展開していかないといけない。自社の仕事に関連することをうまく融合させて、ニッチな産業の営業展開を進めていきたい。会社の売り上げを安定させ、社員全員が安心して幸せを感じる会社にしたい」と意気込みを話す同社長。今後もさまざまな仕事を開拓していき、社員が安心して働ける職場づくりに注力していく。

     
     
     
     
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