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    横浜冷凍 長時間待機解消へ、トラック予約受付

    2018年1月23日

     
     
     

    横浜冷凍(西山敏彦社長、横浜市)は11月27日、トラック予約受付システム(Yokorei Truck Reserve System)を開発し、今月から協力運送会社とともに試験導入を開始すると発表。6月に竣工した幸手物流センター(幸手市)と平成30年2月竣工予定の京浜島物流センター(仮称)に導入後、その他の物流センター、協力運送会社でも順次導入を検討している。

    今後、同システムは、同社における既存のシステムとの連携や機能拡充などを容易に行えるように自社専用システムとし、同社の現場ノウハウをもとに日本ユニシス(平岡昭良社長、東京都江東区)に発注し開発したもの。

    現在、通常の貨物入出庫準備作業は、荷主からの依頼書をもとに倉庫内で事前準備をしている。トラックが倉庫に到着し受付を行うことで事前準備した貨物と照合し、到着した順番に作業を行なっているため、トラックの長時間待機問題の一因となっている。

    今回導入するシステムでは、PC・スマートデバイスを活用し、トラック待機問題の軽減・解消を主な目的として以下の機能を搭載している。①入出庫・トラック到着時間の事前予約②SMS(ショートメール)によるバースへのトラック接車誘導など。

    同社は、今後もトラック待機問題解消に向けた取り組みを続けていくとしている。

    ◎関連リンク→ 横浜冷凍株式会社

     

    (日時表記等は「物流ウィークリー」紙面掲載時のものとなります)

     
     
     
     
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