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    レキウン 燃費向上にミシュランタイヤ「X One」を採用

    2018年4月17日

     
     
     

    アスファルトの輸送業務を手がけるレキウン(吉川信長社長、福岡県福岡市)。同社では環境への取り組みとして、燃費性能が高く環境負荷低減の効果があるワイドシングルタイヤと、タイヤの空気圧や温度がリアルタイムで分かるタイヤ空気圧モニタリングシステムを採用している。

    吉川社長は「タイヤに関しては、そもそもは軽量化とコスト削減を目的に使用し始めた。ところが、データを取っていくと平均で5%以上も燃費が良かった」と話す。

    使用しているのはミシュランの「X One」。駆動軸用としての使用を前提に設計されたタイヤで、ダブルタイヤをシングル化でき、様々な効果が実現できる。

    また、タイヤモニタリングシステムをつけたことで、些細な変化にも気付き、危機管理がより高いレベルで行えるようになった。使用しているのは横浜ゴムが開発した「HiTES」だ。各タイヤの空気圧と空気温度を測定し、異常の発生を即座に認知できる。

    タイヤ内部の状況が分かるので、適切なメンテナンスが可能となり、適正な空気圧の維持によって燃費悪化を防止できる。理想的な管理によって、走行時のCO2が削減できる。

    「タイヤの状態がリアルタイムで把握でき、極端に言うと、これまで壊れるまで分からなかった異常が、予兆の段階で分かるため事前に対策を打てるようになった」と同社長。

    同社が採用する装備が、社員の安全を守りつつ、環境保全にも大いに貢献している。

     
     
     
     
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