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    三菱ロジスネクスト 新川崎事業所の固定資産を譲渡

    2018年6月8日

     
     
     

    三菱ロジスネクスト(御子神隆社長、京都府長岡京市)は5月8日、同社が保有する新川崎事業所の土地および建物を譲渡することを決定し、4月24日付で譲渡を実行したことを発表。

    今回の固定資産譲渡は、アセットマネジメントの一環として資産流動化を図るもので、財務体質をはじめとする経営 基盤の強化が目的。2016年12月公表の中期経営計画「Perfect Integration2020」の施策に基づくもの。なお、固定資産譲渡後も引き続き同社が賃借し、業務を継続する。

    同社は昨年10月に行ったユニキャリアとの経営統合を機に、コーポレート機能を本社(長岡京市)に集約し、共同購買・共同開発などにおいて一定のシナジーが実現している。今後、同社グループを取り巻く外部環境の急速な変化に対応し、グローバルな成長を遂げるために、必要な投資を順次拡大して生産効率・資産効率を高める。

    ◎関連リンク→ 三菱ロジスネクスト株式会社

     
     
     
     
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