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    アイカ工業 宇都宮と沖縄に物流拠点、効率化進める

    2018年8月23日

     
     
     

    アイカ工業(小野勇治社長、名古屋市中村区)は8月22日、北関東向け配送拠点「宇都宮デポ」と沖縄向け「沖縄デポ」の2か所の物流拠点を新設した。同社では2014年からデポを再配置することで自社管理の物流ネットワークの構築を進めており、今回もその一環。物流拠点の配置を最適化することで物流の効率化を図るとともに、乗務員の労働時間を削減し、配送事業者の働き方改革に貢献する。

    宇都宮デポは関東圏8番目の物流拠点で、運営は小野運送店(東京都品川区)に委託。同21日から運用を開始している。これまでは群馬県と埼玉県の各拠点から広域配送を実施していたが、新たに栃木県にデポを新設することで、定期便の配送エリアを拡大させている。

    沖縄デポは同社最南端の物流拠点。運営は運輸(沖縄県浦添市)に委託。24日から運営を開始している。沖縄県内への配送は主に福岡港を利用していたが、今後、大阪港・名古屋港発の船舶も利用することで複数の輸送ルートを確保し、安定した幹線輸送を実現させる。

    ◎関連リンク→ アイカ工業株式会社

     
     
     
     
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