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    JL連合会 18年度の取引高2.8%増

    2019年6月27日

     
     
     

     JL連合会(迫慎二会長)は5月12日、2018年度と2019年3月の取引実績を発表。2018年度の取引高は、猛暑や自然災害が多発したことの反動としての災害復旧需要などを反映してか、おおむね前年同月比超えとなった。荷物情報件数についても、前年度から継続して全国的に前年度比で増加傾向にあるものの、年明け前後を境に、前年同月比を下回る月も出たことから、拡大一辺倒だった求車と求荷の需給差が、やや縮まった感が見受けられる。

     2018年度の取引高は538億4000万円で、前年度比で14億5800万円増加して102.8%の実績だった。地域別に見ると、近畿地域本部で前年度比107.1%、東北地域本部で同106.6%などの実績。

     荷物情報件数は57万6822件で、前年度比で5万3187件増加して110.2%の実績。車両情報件数は3万7232件で、前年度比で8202件減少して81.9%の実績となった。

     中国四国地域は、域内(特に四国地域)における小売業の堅調な推移を反映してか、取引高が前年同月比104.0%と増加した。また、九州沖縄地域も荷物・車両ともに情報件数が前年同月比で大幅に増加している。

     また、2019年3月の取引高について、46億8400万円で、前年同月比で400万円減少し、99.9%の実績となった。特に中国四国地域本部で前年同月比104.0%、近畿地域本部で同103.0%などの実績。荷物情報件数は5万1979件で、前年同月比では4167件減少して92.6%の実績となった。

    ◎関連リンク→ 日本ローカルネットワークシステム協同組合連合会

     
     
     
     
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