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    マイコール 物流センターなどで活用提案「ゲストレシーバーゼロ」

    2019年7月19日

     
     
     

     マイコール(東京都台東区)は、ショッピングセンターのフードコートなどで使われる呼び出しベル「ゲストレシーバーゼロ」を物流センターや待機車両の呼び出しで活用することを提案している。同社の津ヶ原哲社長は、「すでに多数の物流現場で利用いただいている。スマホアプリなどよりも簡単で、誰でも初見で操作が可能な点が好評」と語る。

     倉庫側は渡す受信機に番号を振り当て、呼び出したいドライバーの番号を本体テンキーで入力し、送信ボタンを押すだけ。通知方法は音や振動、光(LED)から本体設定で選択可能。「音と振動、音のみなど簡単に切り替えできる。他社製品と異なり、デジタル方式を採用している当社ならでは」。

     「ドライバー側は、通知が来るまで休憩や近距離の買い出しなど自由に過ごせるのが利点」。一方、倉庫側も「該当するドライバーを探す手間が省け、割り込みなどの問題も解決できる。円滑に業務を進められる」。

     同製品は、本体と受信機の10個セットだが、受信機のみの増設も可能。「受信機は重さ55グラムと軽量・コンパクトながら業界初の3桁の画面表示を実現した。999番まで増設できる」と胸を張る。「未使用時は待機モードになる省エネ設計で、連続待ち受け時間は約21時間。受信機が圏外に出てしまったときは、音と振動に加えて『Err(エラー)』と圏外表示が点灯する」。

     送受信距離は約150m。「エリアを拡大したい場合は、中継機を設置すれば、1台ごとに150m、最大1km弱まで広げられる」と語る。「2階、3階など、上階も対応可能だが、地下は難しい場合もある」とし、「デモ機の貸し出しサービスを無料で行っている。ぜひ気軽に試してほしい」と呼びかける。

    ◎関連リンク→ 株式会社マイコール

     
     
     
     
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