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    トヨタ自動車 中国向け完成車の輸出拠点を博多港に集約

    2005年6月7日

     
     
     

    トヨタ自動車は7日、物流合理化の一環として、中国向け完成車の輸出拠点を博多港に集約することを決定し、福岡市と合意したと発表。
     現在、トヨタは中国向け完成車の輸出を名古屋港から行っているが、国内の生産能力を増強する計画の一環で、9月からトヨタ自動車九州の生産能力を現在の年間23万台から、レクサスブランド車を中心に同43万台に増強することを決定している。今後、中国向け完成車に占める九州生産車の比率が高まるため、物流合理化の観点から、中国向け完成車の輸出を博多港に集約する。
     国内で生産される全ての中国向け完成車を博多港・香椎(かしい)パークポート内の拠点に集約し、中国の4つの港へ輸出するもので、06年第1四半期に開始し、初年度は約2万台の輸出を予定。今回の集約により06年第1四半期以降、トヨタの海外への完成車の輸出拠点は名古屋港、豊橋港、博多港の3港となる。

     
     
     
     
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