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    CNGトラック ボンベ交換できず廃車? 在庫なく1年待ちも

    2015年8月31日

     
     
     

    cng_0831.jpg CNG車でも大型車両が造られるようになり、長距離輸送でも環境負荷低減車として再注目されている。一方、日本では車両に付けたCNGボンベの充填可能期限は、ボンベの製造後15年以内と法律で定められている。このため、平成11、12年に石原慎太郎元都知事が「東京都ディーゼルNO作戦」を展開し、CNG車が一気に注目された時代に導入したCNG車のボンベはいま、続々と寿命を迎えている。取り替えは可能なものの、現在、在庫がない状況で、特注で取り替えるにしても1年以上もかかると指摘されている。環境対応として注目が集まり導入が進んだCNG車だが、今後、資産価値のない代物として増えていく可能性は否定できない。



     東京都板橋区の事業者では、平成13年に導入したCNG2?トラック2台にボンベ交換の時期が迫っていた。同社社長は「車体もエンジンもしっかりしているのでボンベ交換をディーラーに依頼し、見積もりも取ったうえで発注したところ、メーカーから『部品の在庫がない』と断られてしまった」とし、「特注で部品を作るにも1年掛かるという。1台は12月に、もう1台は3月にボンベの期限が切れる。このままではガスを充填してもらえなくなる」と頭を抱える。(詳しい内容は、物流ウィークリー8月31日号に掲載しております)

     
     
     
     
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