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    事故発生前の逮捕、事例増加の可能性 兵庫県警が過労運転者職質

    2015年11月25日

     
     
     

    yoruno_1123.jpg 過労運転が原因の交通事故が発生した場合、運送事業者や運行管理者が逮捕される例が相次いでいる。しかし、逮捕されるのは交通事故が発生した後のことで、発生前に逮捕される例は極めて少ない。それは、このままの状況が続けば交通事故が発生するかどうかを見極めることが非常に困難だからだ。しかし、兵庫県警は先月15日、加古川市内の運送事業者を道交法違反・過労運転の下命容疑で逮捕した。同事業者は事故を発生させる前に逮捕されたことになる。



     兵庫県警は10月15日、加古川市内の運送事業者(67歳)を逮捕した。同事業者は男性ドライバー(60歳)に「大阪市から広島県福山市までの配送を命じた」という。同ドライバーは昨年11月、高速道路上の路側帯に停車していたところ、同県警から職務質問され、その際、同ドライバーは「違反だと分かっていたが、どうしても眠いため仮眠していた」と答えたことから、同事業者の運行実態などが捜査された。同県警では「交通事故が発生する以前に立件するというのは、かなりレアなケース」と説明。(詳しい内容は、物流ウィークリー11月23日号に掲載しております)

     
     
     
     
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