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    ドライブレコーダー、今や必要不可欠 会社とドライバー救う

    2016年2月15日

     
     
     

     事故を起こせば悪者となっていたトラックだが、最近ではドライブレコーダーの映像のおかげで、トラックが一方的な過失にならないケースも増えており、「わずか数万円のドラレコのおかげで大きな損害を免れた」と語る運送事業者もいる。大阪市の運送会社A社では小型トラックで市内の配送を行っており、住宅街を走行するケースが多い。こうしたなかで昨春、同社小型車と原付きバイクが信号のある交差点で接触事故を起こした。



     同社は「事故当初は、当社の車両が信号を無視して飛び出してきたと原付き側が警察に証言していた。しかし、ドラレコの映像を見ると、原付きが信号を無視して飛び出し、車両の側面に追突していた。このため、保険会社の弁護士に映像を見せ、原付きの運転者と話し合いになり、非を認めた。原付き運転者は生活保護を受けているため、高額な修理費は支払えないとして、毎月数千円ずつ支払っていくことを弁護士に約束した。当社に100%過失があるとされた事故が、ドラレコのおかげで、相手に100%の過失があったことが証明された。ドラレコを設置していなかったら、原付き側の言い分が受け入れられ、当社の過失割合が100%、ドライバーも免許停止などの処分につながっていた」と語った。
    (詳しい内容は、物流ウィークリー2月15日号に掲載しております)

     
     
     
     
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