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    社員が「うつ病」に 復職希望の場合の対応は

    2016年4月26日

     
     
     

    0426.jpg千葉県の事業者では、正社員として雇用した事務員が今年に入って「うつ病」を発症し、出社できなくなったという。その後、同事業者には同事務員を診察した医師から診断書が届いた。しかし、事務員本人からは口頭でのほのめかしはあったものの、正式な退職願も出ておらず、うやむやのままの状態だという。ただ、同事業者では復帰は難しいと判断し、現在は退職扱いとして処理しているというが、今後、例えば本人が復職を希望してきた場合にどう対応すればいいかなど、一抹の不安を隠せない様子だ。 



     同事業者が、その事務員を雇用したのは昨年春のこと。「面接での対応もしっかりしており、頼りになると感じた」と同社社長は当時を振り返る。

     同社長によると、事務員は働きだして順調にいっていたと思っていたが、他の事務員とのコミュニケーションが徐々にうまくいかなくなっていったという。そして、今年に入って会社を休みがちになり、2月にうつ病と診断されたことを打ち明けてきた。その際、同社長は会社を辞めたいという趣旨のことを事務員本人の口から聞いたというが結局、退職願などの正式な文書でのやり取りはなく、そのまま出社しなくなったという。その後、事務員を診察した医師から正式な診断書は届いたものの、別段何かを求めるものでもなく、その後は音沙汰もないままだ。

    (詳しい内容は、物流ウィークリー4月25日号に掲載しております)

     
     
     
     
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