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    同業他社間でドライバー引き抜き モラルのない裏切り行為…

    2016年6月30日

     
     
     

    0630.jpg 大手運送会社の幹線輸送を手掛ける運送事業者は、必ずと言っていいほどトラック台数を大幅に増車し、事業も拡大していく。しかし、専門的に幹線輸送を手掛けていれば、ドライバー不足で幹線輸送を一時的に運休するということもできないため責任も大きい。そのため、常に余裕を持ってドライバーを抱える必要もある。ドライバー不足の現状では、ドライバーを確保するために?引き抜き行為?を行う事業者も少なくない。「人の引き抜きを行ってはならない」と、あらかじめ定めている物流業者もあるが、それを守らない運送事業者もある。一部の運送事業者では、仕事を依頼する物流業者に対して、「人材の引き抜きを事業者間で行わないように、罰則を設けられないか」といった申し入れも検討しているようだ。



     大手の宅配輸送を手掛ける物流会社から、幹線輸送の仕事を専属で依頼されている大阪府南部の運送事業者では、「もともと大手物流会社は、専属傭車で同社の仕事を行う事業者間でドライバーの取り合いは禁止している。万一、ドライバーの引き抜き行為が発覚した場合は、大手物流会社で、そのドライバーの使用を一時的に禁止するなどの警告もあった」という。

     しかし、「最近はどこもドライバー不足で、人目を気にせず平気で同じ専属傭車の他社ドライバーを引き抜く。昨日まではA社で働いていたが、翌日にはB社のドライバーとして、同じ大手物流会社のホームで積み込みを行っている、などの光景も見られるほど」という。

    (詳しい内容は、物流ウィークリー6月27日号に掲載しております)

     
     
     
     
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