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    「お客様目線」で考える 良い仕事を勝ち取る工夫

    2016年8月29日

     
     
     

    0829.jpg 「運送事業では、社長も含め一緒に走って注文をこなすのも時には必要。しかし、そこからさらに良い条件での取引を見据え、良い仕事を取れるようになれないと社員に満足してもらえる条件は整えられない」と話すのは三重県の運送会社の社長。良い条件の仕事はやはり競争が激しい。しかし、その中であっても会社や従業員のために良い仕事を取れるようにしていくことが会社の成長につながる。そのためにも荷主の印象に残る、または信頼を勝ち取るような創意工夫が必要だ。



     「我々に求められている仕事の基本は、積んだ時の状態を保ったまま届け先へ持っていくこと」と話すのは愛知県の運送事業者。同社ではアイスクリームの輸送をメーンとし、24時間体制での温度管理を行い、会社から離れていても品質状態を確認できる体制を取っている。同氏は「日報なども毎日記入するよう徹底しているので、お客様から日にち指定で確認を求められても対応できる。アイスクリームの輸送を手がけていれば普通のことだ」と、求められる輸送品質についてコメント。同社は早くから、こうした品質管理に着目する姿勢が運転者の教育体制などとともに評価され、取引先からアイスクリーム以外のチョコレートや飴といった菓子類の配送を依頼されるようにもなったという。

    (詳しい内容は、物流ウィークリー8月29日号に掲載しております)

     
     
     
     
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