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    車検証コピーで入構拒否 紛失対策で原本を会社で管理

    2017年2月1日

     
     
     

    0201.jpg 「車検証」は、運行時に携行することが義務だが、「原本は社内で管理し、車両にはコピーを置いている」という運送事業者も少なくないようだ。約200台の車両を保有する大阪市の運送A社でも、「管理上必要なことも多く、さらに原本の紛失を防ぐために、保有車両のほとんどに車検証のコピーを置いている」と話した。



     A社が先日、ある荷主企業で車検証の提示を求められた際にコピーを提示したところ、「原本を提示してほしい」とのことで、入構を拒否された。さらにその数日後、接触事故を発生させた際に、警察から車検証の提示を求められ、コピーを提示したところ、ドライバーだけでなく、会社に対しても注意が寄せられた。「今まで車検証はコピーでも何も言われず、問題なかった。突然、荷主と警察から原本の提示を求められた」という。
     その後、A社長が同業他社に、この件について相談したところ、「最近では荷主、現場によってはコピーでは不可というところもあるとのことだ。台数が多いが、保有車両のほとんどに車検証の原本を置いて、社内ではコピーで管理していると言われた」という。A社では「今まで何も問題にしていなかったことなので、突然、荷主の現場や警察で原本の提示を求められて驚いた。基本的には原本が当然だが、台数が多く、ドライバーが紛失したりする場合もあるので、当社では原本は社内で保管していた」と話した。

    (詳しい内容は、物流ウィークリー1月30日号に掲載しております)

     
     
     
     
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