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    運送業のメディア戦略 他業種の方法から探る

    2017年2月3日

     
     
     

     現代の企業・団体の広報は、紙媒体に頼らなくとも動画やWebなど媒体の種類は幅広い。しかし、目的を間違えてしまったり、メディアの特性を生かせないと、広報費を無駄にしてしまう。特に、求人募集や、イメージアップのための業界PRには慎重になる必要がある。他業種の広報の例を参考に、広報のあり方について考えたい。


     「同じ業界内でPRしあっていても意味がない」と話すのは、大阪府内の事業者社長。「ラジオでは聞く層が限られてしまう。業界のPRなど、幅広い層に訴えるには多少費用がかかっても、テレビCMの本数を増やすべきでは」と話す。また、「一般紙などでトラック運送業が取り上げられる時はマイナスの部分が多いので、自ら発信しなければ世間のイメージは変わらない」という声もあった。業界のPR方法として、CM以外に何があるだろうか。業界団体のイベントで成功している例として代表的なのが、1995年開始の「今年の漢字」だ。「漢検」を主催する、日本漢字能力検定協会のキャンペーン企画の一つ。まだ漢字検定の申込者が少ない頃に始められたもので、日本では多くの人が知っていることから、効果があったといえる広報の一つだ。

    (詳しい内容は、物流ウィークリー2月6日号に掲載しております)

     
     
     
     
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