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    健康維持に「良質な睡眠と血流の正常化」

    2017年2月20日

     
     
     

    0220.jpg ドライバーの健康維持は事故防止と同様、トラック業界では避けられない課題だ。ドライバーの健康維持は、体調不良に起因する事故を防ぐばかりではなく、人材の離脱を防ぎ、会社を守る手段の一つにもなる。今回は、ドライバーの健康を守る知恵を拝借するため、日赤救急員や鍼灸師などの資格を持ち、現在、「とても身近な健康のツボ」「われら三高世代(高脂血症・高血圧・高血糖)」など様々な心身の健康をテーマとした講演を各地で行い、活躍中の医食タレント、きくち教児氏に心身ともに健康でいるためのツボを聞いた。



     きくち氏は健康維持の重要な例として、「リラックスした状態から導きだされる良質な睡眠が取れる身体作り」「栄養と老廃物を運ぶ血流の正常化、促進」を挙げている。睡眠についてきくち氏は、「グッスリ眠れる体をつくることが重要。深い眠りを取れば、深刻な例を除き、状態は良くなっていく」と教えてくれる。さらに逆の例として、「深い眠りに入れない方は、入眠時でも仕事をしている時と同じく、緊張・闘争状態であることが考えられる。ずっと仕事をしている時と同じコンディションでいると自分を解放できない」とも。リラックスした状態を導き出す方法には入浴があるという。きくち氏は、「今の時期などは特に有効。入浴することで身体をリセットでき、血行も促進される。シャワーより入浴が望ましい」と入浴の効果を述べている。また、入浴以外にも呼吸のコントロールが有効であるという。

    (詳しい内容は、物流ウィークリー2月20日号に掲載しております)

     
     
     
     
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