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物流ニュース
日本梱包運輸倉庫 門司営業所苅田倉庫が竣工、九州圏の物流体制強化
2026年4月8日New!!
日本梱包運輸倉庫(大岡誠司社長、東京都中央区)は3月3日、福岡県京都郡苅田町で門司営業所苅田倉庫の竣工式を執り行った。産業機械製造企業の進出が進むエリアでの物流・倉庫需要の高まりに合わせ事業拡大を図るとし、2階建て構造と移動式ラックを導入して保管能力の拡大と物流体制を強化。空調設備を備えることで働きやすい作業環境を実現し、効率性と快適性を兼ね備えた拠点となっている。
さらに、自動運転フォークリフトの導入も視野に入れ、将来的には移動式ラックと自社開発の物流システムであるCIRRUS(シーラス)を連動させることで、倉庫運営の効率化と自動化、省人・省力化を推進していく。

東九州自動車道の苅田北九州空港ICから4.7km、行橋ICから11.3km、苅田港から2.4km、北九州空港から11.3kmと陸海空で良好なアクセスを持ち、行橋市まで約10分、北九州市まで約30分、福岡市まで約60分、大分市まで約85分と九州圏への利便性も高い。鉄骨造り2階建てで延べ床面積は1万5548平方m、設備は耐荷重4.5トンの荷物用EVが2基、堀込バース式ドックレベラー2基、収容数7605パレット分の移動式ラックを完備する。
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