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物流ニュース
全日本ライン 大型冷凍・冷蔵車の定期運行開始
2026年7月6日New!!
全日本ライン(大江慎社長、東京都千代田区)は5月から、関西~関東エリア間で自社大型冷凍冷蔵車の定期運行を開始した。自社便と協力会社250社のネットワークを組み合わせ、輸送品質管理と安定供給を両立していく。
定期輸送は大阪・兵庫・京都・奈良の積地エリアから、関東1都6県の納品エリアまでで、週1から365日までの定期便に対応している。運行スケジュールは午前引き取りで当日中納品、日中引き取りで翌午前中納品を標準としている。契約期間は3か月からで、青果、冷凍・チルド食品、一般食品などを扱う。冷凍やチルド、低温~定温管理が必要な食品の輸送を前提とし、食品メーカーや卸、食品物流を扱う物流事業者がサービスの対象となっている。

自社大型冷凍冷蔵車を幹線輸送に投入することで、長距離輸送でも運行管理・温度管理・安全管理を一体でコントロールできる体制を構築。青果や冷凍・チルド食品など温度管理が重要な商材で、これまで以上に安定した輸送品質の確保が可能になるとしている。
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