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物流ニュース
ヤマト運輸 「e-TranSpot」提供開始 安全管理業務を支援
2026年7月5日New!!
ヤマト運輸は6月9日、貨物軽自動車運送事業者や白ナンバー向けに、安全管理業務を支援する新サービス「e―TranSpot(イートランスポット)」の提供を開始した。
e―TranSpotは、テレマティクスサービス「CiEMS(シームス)」の開発・運用で培ったスマートバリュー(渋谷順社長、大阪市中央区)の知見やノウハウ提供を受け、開発。スマートバリューの専用車載機を搭載することで、スマホアプリでドライバーの運行日報や点呼記録などのデジタル化・一元管理を実現し、GHG(温室効果ガス)排出量の自動算出機能も備えている。

ヤマト運輸では、今年2月から神川県藤沢市と貨物軽自動車運送事業者のカインドッグス(藤澤雄太社長、同平塚市)と実証実験を行い、知見の共有や課題を抽出した。実際の現場でも、同サービスの安全管理や環境対策への要望があったという。
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