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物流ニュース
トラック運賃「数十%」値上げできるか? 適正原価まであと2年 荷主交渉なお難航
2026年7月21日New!!
トラック運賃の「適正原価」を告示する時期について国交省の石原大物流・自動車局長は5月下旬、「いつというのはまだない」と述べ、そのタイミングに言及しなかった。市場価格と連動しやすいスポットの受発注は別にして、荷主との相対交渉を経なければ上げられない定期・常傭便のトラック運賃は従来、10%引き上げようとすれば最低でも1年はかかるといった、遅々としたスピード感の交渉だ。実運送するトラック事業者は「適正原価」制度が始まる2年後までに数十%引き上げなければならないケースが大半。告示のスピード感が伴わない国交省とは別に、新法施行までに実運送事業者が取っておきたい手立てを探った。
家具量販Tへの内偵
「公正取引委員会から内偵の封書がきた」。2トンなど小型トラックで家具を宅配する事業者Aは6月、記者に内情を話した。
公取委による内偵の対象は、全国に量販店を展開する大手チェーンT。本社のある東京都内をはじめ全国に数十店舗あるが、同社HPによると売り上げはコロナ禍後減少の一途だ。
AとTは10年以上の取引歴があるが、運賃は当時から据え置きのままだ。運賃交渉をしても毎回「ゼロ回答」。しかし、「安定的に仕事がある」(いずれもA)こともあり、Aは取引を継続してきた。

公取委から5月に送付された封書についてAが話す。「Tについて、『どういった(運賃)交渉をしていますか』『(Tからの)回答はどのようなものですか』といった内容。Tを名指しで内偵を進めていることが明らかな書面だった」。協力関係もある遠方の同業者にも封書が来ていたという。
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物流ウィークリーのスポット運賃毎週見てるけど標準運賃の半額割れもちらほら。帰り荷だから仕方ないけどいまだに空気積んで帰るよりマシって考えで走ってる会社がまだまだあるって現実。適正原価がどうのって言われてもまずはそういう問題を解決してほしい。できないだろうけど。
配車マンなのに何も分かってない。帰りカラで走ったらドライバーの給料出ないよね。それでもいいの?
直荷主持ってない運送会社はどうなるのよ?うちの荷主はト○ン○ムさんとS○Sさんなんで「適正原価なにそれ?」って言われそう(笑)
本年4月1日から荷主への罰則強化されました、「白トラック」を利用した荷主へは罰金が科されることに・・・で、私の働く建設業界内では「緑」確保で大騒ぎに、運賃も一気に25~30%の上乗せなんて話しもチラホラと、しかしここに横槍を入れたのが「◯商」なる団体、国交省へ「白」が生活に困る等々のクレームを、結果国交省は折れ「荷主と雇用契約を結べば営業行為を認める」と方針転換、僅か1ヶ月足らずで「白」の違法営業が実質お咎め無しに、勿論運賃は「白」のせいで上昇機運は萎みました、全て国交省の責任
ディスカウントスーパーの本社は、店舗配送車が過積載で運行している事など考えてないから!
東京〜大阪間で大型運賃8万円〜10万円
東京〜九州間で大型運賃16万円〜20万円ばかり
荷主直受けや一次下請けでそれだ
大手の運送会社、取り扱い事業者、水屋、中堅運送会社、小規模運送会社、荷主はほとんど国が定める標準的な運賃を守らない
これが現実だよ
本来は走行距離1200km以上の大型トラック配送は33万円以上だ、それに高速料金と燃料サーチャージが加算される
だが現実は違う、実際はほとんどの運送会社が国が定める運賃の約50%の運賃でやりくりしている。
待ち時間だけじゃなく積み場所を数箇所移動させて強制無償サービス積み周りや強制無償サービス積み下ろしも運賃に加算されるべきだ。
待ち時間より数箇所積み周りのほうが時間もかかり距離も走り燃料代が上がるので悲惨だ