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物流ニュース
プロロジス ヤマト施設を再活用
2026年7月22日New!!
プロロジス(山田御酒社長、東京都千代田区)は7月2日、ヤマト運輸(阿波誠一社長、同中央区)の物流施設を取得し、賃貸用の都市型物流施設「プロロジスアーバン東京東雲1」(同江東区)として提供することを発表。
ヤマト運輸が自社物流拠点として運営していた同施設を、プロロジスが2025年3月に取得。取得後はヤマト運輸へリースバックしていたが、期間満了に伴い、27年4月からリノベーション工事を開始する予定。28年春から複数企業が利用可能なマルチテナント型物流施設として運営する計画で、入居企業を募集する。

東京駅の5km圏内に位置し、都内各地へ迅速にアクセスできる希少なロケーション。都心部商業エリアへの即日配送や都内各地へのラストワンマイル配送に適しており、緊急性の高い医療機器の配送拠点や、ECフルフィルメント拠点としての活用も期待される。
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