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マルイチ 高耐久で長期使用可能なトラックシート提供 梅雨入り前に点検を
2026年6月9日New!!
「物流魂」シリーズを手掛けるマルイチ(神奈川県厚木市)では、梅雨入り前のこの時期に、トラックシートの修理や買い替えなどの問い合わせが相次いでいるという。

マルイチ製トラックシート:耐久性が高く長期使用が可能
創業時からトラックシートの製造・販売を行ってきた同社では、トラックシートメーカーとして60年以上のノウハウを持つ。同社担当者は、「新規のシート製作はもちろん、当社で購入いただいたトラックシートであれば修理対応も可能。シートに破れや穴あきがあると、隙間から雨水が浸入し、積荷の水濡れや汚損に繋がるため、梅雨前に一度、シートの状態の確認を」と呼びかけている。

トラックシート(大型用):長さ10m以上のシート製作にも対応
高耐久で長期使用が可能なマルイチのトラックシート。同担当者は、「耐久性の秘密は、生地に使用している帆布にある」と明かす。

キバタ:帆布の元となる染色・仕上げ加工前の布、マルイチでは国産品のみを使用
トラックシートの生地として使用される帆布は、安価で強度の低い「海外品」と、強度が高く高価な「国産品」があるとした上で、「当社のトラックシートは、国産品の中でもさらに高品質な『国産ブランド帆布』を使用している。国産ブランド帆布とは、帆布の基礎となるキバタが国産であると開示しているもの」と説明。「『国産帆布』のなかには、海外製のキバタを使用しているものも存在するため、最高品質のトラックシートを作るには、国産キバタを使用した『国産ブランド帆布』が必要不可欠」と強調する。

トラックシート用帆布在庫:豊富な種類の国産ブランド帆布をご用意
同社では東レ・トレダック、クラレ・クラフテルなど、複数の国産ブランド帆布を用意。ユーザーの使用状況によって、強度を重視した高耐久の生地や、シートの重さを考慮した軽量の生地を提案している。

トラックシート(Mブルー):昨今人気上昇中のマルイチオリジナルカラー
DG(ダークグリーン)、OD(オリーブドラブ)、OR(オレンジ)など、各色のシート用帆布をラインアップしているが、「昨今は、マルイチ限定の特注色『Mブルー(マルイチブルー)』の生地を選択されるユーザーが増えている」という。「トラックシートで定番のカラーと比較すると、鮮やかなブルーの生地が目立つため、業界内でも年々人気が上昇中。また、Mブルーのシートは、特注の生地を大量発注しており、常に在庫を持っているため、他色よりも安価かつ短納期で提供できる」と胸を張る。

センターマーク(前後2カ所):シートのセンター位置を簡単に確認可能
マルイチのトラックシートには、標準装備としてセンターマークが付いており、シートの前後2か所に無料で印刷している。「センターマークを目印にすることで、シートのセンター位置が分かりやすくなり、装着作業の負担が軽減されるため、多くのユーザーから大変好評」だという。また、「機能美」にもこだわりを持つ同社では、デザイン性の高いスタイリッシュなマークに仕上げている。2年前には、センターマークのリニューアルを行い、文字のサイズを約2倍に大きくしたことで、よりセンター位置を見つけやすくなった。

トラックシートオプション:ペケット・帯ハトメなど各種対応中
オプションとして、ペケット・帯ハトメ・センターラインの追加やネーム印刷なども各種用意。同担当者は、「当社では、シートの形状、サイズ、帆布の種類やカラーの指定にも幅広く対応している。トラックシート購入を検討の際は、ぜひ当社営業担当までご連絡を」とアピールしている。
◎関連リンク→ 株式会社マルイチ
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