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    苫小牧ドライビングスクール 点検ハンマーの使い方を指南

    2010年12月14日

     
     
     

     運行前の日常点検では、ホイール・ボルトの折損やホイール・ナットの緩みがないか確認するため、ナットの下側に指を添えて、点検ハンマーでナットが締まる方向に叩く。指に伝わる振動や音で異常がないかを確認するのが一般的だ。


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     点検ハンマーには、これ以外にも使い方があると指摘するのは、全ト協から「ドライバー等安全運転教育訓練助成制度」の対象として安全教育訓練施設に指定されている苫小牧ドライビングスクール(北海道苫小牧市)。一般的な金槌と比べ、作用部分(ヘッド)が小さく細い円錐の形状で、柄も細長いが、このヘッドの「尖った部分」と「柄」もタイヤの点検に活用できるというのだ。
     尖った部分は、タイヤの溝に通して石が挟まっていないかを確認し、引っ掛けて取り除くことができる。溝の深さを測る目安としても活用可能。
     柄は、タイヤとタイヤの間を通すことで、内側と外側の間に挟まっている石を調べる。また、運転席を前にずらし、シートとブレーキの間にハンマーを挟むことで、一人でブレーキランプの確認が可能になる。
     同スクールでは「一般道を使用するプロドライバーとして、しっかりとした点検を習慣にしてもらいたい」としている。
    ◎関連リンク→ 苫小牧ドライビングスクール

     
     
     
     
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