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    結城運輸倉庫「運行管理者が会社を強くする」

    2011年3月18日

     
     
     

     「運行管理者はドライバーの安心・安全な業務遂行に欠かせない存在。経営者と労働者の橋渡し役の運行管理者が中心となり、会社の結束を強くしなければいけない」と話すのは、結城運輸倉庫(結城幸彦社長、東京都江東区)経営企画部の結城賢進取締役部長。


     続けて、「運行管理者が能力を十分に発揮し、社内での役割をきちんと果たすには、経営者が基本理念の安全方針をしっかりと示す必要がある。安全方針のもとに目標が作られ、その達成に向けた具体的な行動や計画が生まれる。そこで初めて運行管理者として現場で日々の活動に取り組める」と語る。
     タンクローリーをメーンとして危険物配送を請け負う同社は、「運輸安全マネジメント」と「独自の安全マネジメントシステム」を織り交ぜ作成した安全方針を柱とし、安心・安全な輸送に取り組んでいる。月に一度の安全会議では、経営者とドライバーが話し合うことで情報の共有を徹底。特に「ドライバーからの情報や意見などの吸い上げ」を重要視している。また、年に一度の集合教育では社員との心の距離を大事にする社長自らが講師を務める。
     「運行管理者は『資格』と『資質』が求められる立場。資格は勉強して取るものだが、資質はそうはいかない。人間性を養うことが資質の向上につながるという考えのもと、当社では社員教育に力を入れている」と結んだ。
    ◎関連リンク→ 結城運輸倉庫株式会社

     
     
     
     

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