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    東ト協「グリーンエコプロジェクト」 滋賀ト協も効果に期待

    2012年9月11日

     
     
     

     東ト協(大髙一夫会長)が推進する「グリーン・エコプロジェクト」は、今年で7年目を迎える。参加事業者は7月31日現在で578社。2007年に環境省から地球温暖化防止活動環境大臣表彰(対策活動実践部門)、2009年には東京都から平成21年度「東京都環境賞」知事賞を受賞。このほかタイやドイツ、中国で講演を行うなど、その取り組みは国内外で高く評価されている。


     同プロジェクトでは、車両ごとに収集した燃費からデータを構築。継続的なエコドライブ活動のサポートや、CO2排出量の削減、燃費向上によるコスト削減、事故防止などにつなげている。経営者、管理者、ドライバー一人ひとりが環境意識を高めることで、社会貢献・社会責任を主軸とした環境CSR(環境から進める経営改善)を目指す。
     グリーン・エコプロジェクト開始後6年間の実績は、燃費は年平均4.6%向上。燃料削減量は約1057万1429Lで、ドラム缶(200L)約5万2857本分、CO2換算でスギの木約195万本の植樹に相当する。
     この取り組みが大きな成果を上げていることを受け、滋ト協(岡田博会長)は今年から協会推進環境事業として滋賀県版「グリーン・エコプロジェクト」をスタート。会員事業者の継続的な燃費改善活動の支援、環境対策と経営基盤の強化を目的としている。東ト協では、会員事業者が積極的に取り組み、能動的に活動できるよう「滋ト協と連携を図りながら、それぞれの協会事業として継続的な活動を推進する」としている。
    ◎関連リンク→ 社団法人東京都トラック協会

     
     
     
     
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