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    佐川急便 「東京ロジセンター」メディア内覧会開く

    2013年1月17日

     
     
     

     佐川急便は、東京都江東区に大型物流施設「佐川東京ロジスティクスセンター」を竣工し、メディア内覧会を開いた。
     佐川急便千代田店、全国への輸送ネットワークを実現するハブセンター、マルチテナント型物流倉庫で構成され、SGホールディングスと佐川急便の東京のヘッドオフィスも併設する。延べ床面積は一宮流通センター(愛知県)に次ぐ7万5266平方m。


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     物流棟は大型のクロスドッグセンター機能を合わせ持ち、流通加工機能をメーンに異業種複合多目的センターとして利用できるほか、商品の入荷から出荷までの流通工程を一括サポートするロジスティクスサービスの提供が可能。精密機器、医療機器、書籍印刷物、アパレル衣料、雑貨などに対応する。今後、企業の危機管理をサポートする「リコール・トータルサービス」機能を併設予定。
     光庭を活用した自然採光、自然換気や大規模な壁面緑化、屋上緑化で、建物への熱負荷低減と、ヒートアイランド現象の抑制を図るなど環境にも配慮した。また、施設内のPC環境をシンクライアント化。サーバー上ですべての処理を実行し、ユーザ側の端末には一切データが残さないセキュリティの高いシステムを導入。高潮、集中豪雨などの災害対策として防災センターを2階に配置した。
     辻尾敏明社長は「新施設完成を機に、さらなるサービスの品質向上に努め、引き続き地元企業の頼れるパートナーとして歩んでいきたい」と意気込みを示した。
    ◎関連リンク→ 佐川急便株式会社

     
     
     
     
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