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    札ト協 「子ども未来文庫」に絵本寄贈

    2013年2月12日

     
     
     

     札ト協はマスコットキャラクターのオリジナル絵本「ランディーとなぞのいんせき」100冊を札幌市の絵本基金・子ども未来文庫に寄付し、同市から感謝状を受けた。3年前から同文庫への寄贈を行っているが、感謝状の贈呈は今回が初めて。
     同ト協総務委員会の野村佳史委員長が1月22日、同市子ども未来局を訪問し、大谷内則夫局長に絵本を贈呈。これに対し、大谷局長から「次代を担う子どもらの育成に大きく寄与をした」とする感謝状が渡された。同市子育て支援部の福田正人部長も同席した。


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     子ども未来文庫は、就学前の幼児を対象に絵本の寄贈を受け、同市所管の子育て施設・保育所などの蔵書を充実させることで、子どもが絵本とふれあう機会をつくる取り組み。平成20年から始まり、これまで109件、2697冊の寄贈を受けている。
     ランディーの絵本の制作と読み聞かせは、野村委員長が同ト協青年部会長を務めていた時に同部会が中心となって始まった。今年度で10年を迎えており、「ランディーとなぞのいんせき」で9作目。野村委員長は「これまでの協会の取り組みが実を結び、社会から認められたかな、という感慨がある」と語った。
     大谷内局長は「子どもらは目を輝かせて絵本を読んでおり、情操教育にとって本当にいいもの。大事に活用させていただく。子どもらからは、ランディーの絵本が届くのを毎年すごく楽しみにしているという声を聞いている」と謝辞を述べた。

     
     
     
     
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