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    国交省 先進環境対応型車補助制度の概要を発表

    2013年2月14日

     
     
     

     国交省は1月28日、「先進環境対応型ディーゼルトラック等の導入に対する補助」の実施について発表。


     補助対象は(1)車両総重量12トン超の事業用大型ディーゼルトラックのうち「平成27年度重量車燃費基準達成車」かつ「平成21年排出ガス基準適合かつNOx・PM+10%以上低減車」または「平成27年度重量車燃費基準+5%以上達成車」かつ「平成21年排出ガス基準適合車」(2)平成25年1月25日から3月29日までに新車新規登録された車両であること(3)(1)の導入にあたり長期規制(平成9・10・11年規制)以前の排ガス規制に適合する事業用トラックの廃車を伴うものであること――の3要件すべて満たすもので、1事業者あたり3台が上限。3台にはCNGトラック、ハイブリッドトラックも含まれる。
     経年車の廃車を伴う新車導入の場合、補助率は「通常車両価格との差額の2分の1以内または車両本体価格の4分の1以内」で、補助額は100万円。予算総額15億円の範囲内で実施し、補助金は申請順に交付される。このため3月29日までに登録した自動車でも「予算枠を超過した場合、補助金は交付しない」という。
     同15日に閣議決定された12年度補正予算案で、「特に環境性能の高い大型トラック(先進環境対応型ディーゼルトラック)」の導入についても補助対象に追加、支援を行うこととなったためで、同制度の実施は補正予算が国会での可決・成立が前提。
    ◎関連リンク→ 国土交通省

     
     
     
     
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