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    国交省 タイヤ騒音規制検討会設置、学識経験者らで構成

    2013年3月5日

     
     
     

     国交省は2月8日、環境省と協力し、学識経験者らで構成する「タイヤ騒音規制検討会」を設置した。
     自動車が走行する時の騒音対策では、これまで「車両」に対して度重なる規制強化が行われてきた。累次の規制強化を通じてエンジンなどに起因する騒音の低減が進んだ結果、「騒音に占めるタイヤの寄与率」が相対的に高くなりつつある。 


     昨年4月、中央環境審議会は、4輪車を対象としたタイヤ騒音の低減対策として、国連欧州経済委員会(UN/ECE)が策定した国際基準「ECE R117─02」による規制を国内に導入することを提言。「タイヤ騒音規制の適用時期について検討することが今後の課題」とした。
     タイヤ騒音規制検討会は「R117─02」の試験法の導入など、タイヤに着目した新しい規制について具体的な規制手法を検討していく。
    ◎関連リンク→ 国土交通省

     
     
     
     

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