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    石栄丸 AEDを搭載、「命を守る」トラックが走る

    2013年9月11日

     
     
     

     「幅広い年齢層のお客さんが多数来場されることもあり、命を守る装置を備えたトラックが周辺を走っていることはありがたい。素晴らしい社会貢献だと思う」と、淡路人形座(兵庫県南あわじ市)の坂東千秋支配人。
     淡路島には江戸初期から昭和の初めまで大小さまざまな人形座があり、島内だけでなく全国を興行して人形浄瑠璃の魅力を伝えてきたが、その大座の一つである吉田傳次郎座の道具類を継承し、公演を続けている。


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     同市エリアで集配業務を担っている石栄丸(濱本勇社長、同市)の〝命を守るトラック〟(2トンウイング車)が、きょうも人形座にやって来た。ハンドルを握るドライバー歴5年の山下晃生さんによれば、「これまでAED(自動体外式除細動器)を使用する場面はなかったが、いざというときにスムーズに扱えるようにマニュアルを定期的に読み返している」という。
     石栄丸がトラックにAEDを搭載したのは昨年3月。今は1台だけだが、「各地を走り回るドライバーだからこそ意義がある」(濱本社長)と、導入に際して全ドライバーが救命処置の知識を身に付ける講義も受けた。「会社の特性、さらにドライバーの個性が当社のウリ。先を読んだ行動力と、気配りを忘れない人間集団をめざしたい」(同)と話している。
    ◎関連リンク→ 淡路人形座

     
     
     
     

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