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    押入れ産業 韓国物流視察を報告

    2013年10月1日

     
     
     

     押入れ産業(黒川久社長、東京都中央区)はこのほど、記者会見を行い、7月31日から5日間の日程で行われた「韓国物流視察」について報告した。
     同社は2008年に韓国、セルフストレージ社とコンサルティング契約を締結、訪問団を派遣してきた。黒川社長は「東日本大震災後、滞っていた訪問を3年ぶりに再開した。提携企業の視察とともに、現地物流企業と交流を図った」と説明。


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     提携企業視察では、「セルフストレージ社は、50台から始めたコンテナを600台まで増やし、現在は新倉庫を建設中。4社ほど競合があるなかで、弊社との提携を売りに堅実に業績を伸ばしている。文書保管などを手掛けているAOK LINE社は、近年の情報漏洩問題などから、特に金融機関からの文書保管依頼が増加している」と報告した。
     さらに、「今まで韓国にはなかった倉庫協会が近く立ち上がる見込み。物流の仕組みは全く違うが、法制度や住居事情など日本と似通ったところが多くあり、セルフストレージの必要度も高い。今後も押入れ産業のノウハウを生かしたサービス展開が可能だろう」と話すのは古川浩延専務だ。
     黒川社長は、「政治的には関係が悪化しているものの、民間は、〝手を取り合い共にリーダーシップを執っていきたい〟という認識を強く持っている」と、韓国企業について分析。
    ◎関連リンク→ 押入れ産業株式会社

     
     
     
     
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