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物流ニュース
燃料費高騰 頭抱える海コン事業者 しのぐすべは何か
2026年4月7日
「過去にない上昇で、どう対処すればいいのか分からない状態」と頭を抱えるのは、トレーラで鋼材や海コンなどを輸送する運送会社。
運賃値上げに向けた交渉用の文書を慌てて作成したというが、「燃料はすでに30円程度上がっており、現在稼働している輸送も含めて値上げが必要。適正に転嫁しないと経営にも大きく影響する」と焦りを募らせる。

鋼材を輸送する別の運送会社は「トレーラの燃費はリッター2〜3km以下。燃料価格の上昇は経営悪化につながる」と指摘し、「荷主もこの状況を理解しているものの、即対応というケースは少なく、交渉が必要」と分析する。
そのうえで、「これまでの負担分も荷主に転嫁できると考えているが、今をどうしのぐかがカギとも言える」と話す。
燃料販社から「インタンクへは今までどおりの供給は難しくなるという連絡があった」という同社では、「こうした背景も説明しながら交渉していこうと思うがとにかく時間が足りない」とし、「早い段階で交渉の場を設けてもらい、対面で話し合いたい」と計画する。
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シングルならもう少しいくだろ?
燃油サーチャージ義務化してくれ、直ぐにでも。
出さなかったら下請け法違反で会社名公表。
「原油が安かった時は手元にカネを残しては利益に。
高くなったら追加で寄越せ。」
ってのは取引契約としては極めて悪質。
なので、帳簿見せながら必要経費をもらうような営業をするくらいしかないだろう。
んで、早速アウ◯ィ代の部分黒塗りにすっべさ?w
運賃値上げと燃料サーチャージをしない荷主は即時、社名公表にすべき。
但し、これ以上の物価高抑制のため、荷主が物流コスト上昇を理由に自社製品にコストを転嫁するのは禁止すべきである。
荷主は社員の給料ダウンや大幅なリストラを行いコスト吸収すべき。
何の補助もしなくて良い、新規参入を規制して体力の無い会社はバンバン潰して物流を停滞させれば運賃が上がり雇用流動性も上がる。
廃業した会社のトラックは体力のある会社が買い、従業員はより良い会社へ移る。
腕を組んで悩んだりあれこれ喋ってる暇あったら自分で運転して運搬すればいいだけになります。
悩んでも解決しませんよ。
パソコンの前でにらめっこしてお金になる人はデイトレやってる人であって会社の人ではないのです。