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    エコモ財団 初のラッピングトラック披露

    2017年2月9日

     
     
     

     交通エコロジー・モビリティ財団は1月11日、グリーン経営認証事業の普及・促進に向け、同財団初のラッピングトラック車両を披露した。今回、車両提供で協力したのは、磯村運輸本社営業所(奥井亮祐社長、東京都葛飾区)。同社は昨年、10年間継続して認証登録された事業所を表彰する「永年登録事業所表彰」を授与された。独自に車両ごとの燃費と走行距離を管理、コメント欄で管理者とドライバーがコミュニケーションをとりながら、福原英司企画部長が中心となり、環境や安全の課題と向き合ってきたという。
     2トントラックの両側面には、縦2m、横1.8mの認証制度のロゴ、「環境にやさしい活動をしています」の文言が添えられた。奥井社長は「業界も様々な取り組みをしているということを少しでも多くの方に知っていただきたい」とし、石井大作会長も「トラックを目にした社員らがどんな感想を持つか、反応が楽しみ」と話した。


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     現在、永年登録表彰を受けた事業者は平成25年度以降1788事業所。同財団では来年度以降、永年登録を受けたバスやタクシー事業者にも拡大し、荷主企業を含む一般消費者への認知を広げていきたいとしている。
    ◎関連リンク→ 公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団

     
     
     
     
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