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    後ろから覆面パト衝突 警察の対応で募る不信感

    2017年1月31日

     
     
     

    0131.jpg 車両を運行中、急な割り込みがあった場合、あなたならどうするか。ハンドルを切って回避しようとするだろうか、または急ブレーキを踏んで車両を止めようとするだろうか。とっさの判断で車両を回避した結果、後方からきた覆面パトカーに衝突されてしまったオーエス運輸(大阪府東大阪市)の細谷和彦会長。「回避して停車したが、2秒後ぐらいにぶつけられた」という。事故直後は平謝りだった警察官がその後、態度を豹変させたこともあって、不信感を募らせている。 



     細谷会長が覆面パトカーを見たのは、昨年末12月28日午後5時半ごろで、場所は阪奈道路だった。速度違反車両を見つけた同パトカーは、違反車両に左に寄るように指示。違反車両は、細谷氏が運転する車両の前に急に割り込んでくる形となった。いきなりのことに驚いた細谷会長は、追突を避けるため、ハンドルを右に切って車線変更した後に停止。約2秒後、後方からきていたパトカーが、車両の右後ろ部分に衝突した。阪奈道路は、大阪と奈良を結ぶ幹線道路で、急カーブが多いことでも有名。通称「36カーブ」と呼ばれる場所での事故だった。細谷会長によると「事故直後、警察官は平謝りだった。そのときは急カーブで左に寄るように指示するのもおかしいと怒った」という。しかし、事故から数日が経つと、警察官の態度が豹変した。「警察からは『あなたが100%悪い』と言われた」という。
     手のひらを返したかのような警察官の態度に不信感が募る細谷会長。「危険な場所で、停車の指示を出すのもおかしい。上司からの指示だろうが、急に態度を変えるのもおかしい。そういったことをする警察は信用できない」と憤る。

    (詳しい内容は、物流ウィークリー1月30日号に掲載しております)

     
     
     
     
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