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物流ニュース
東山 創立80周年祝う 式典でラッピングトラック披露
2026年3月18日New!!
東山(青木均社長、名古屋市緑区)は2月1日に創立80周年を迎え、名古屋東急ホテルで記念式典と祝賀会を開いた。会場では80周年記念ロゴや2台のラッピングトラックのデザインなどが披露され、これまでの歩みと未来への決意を共有した。
青木社長は、昭和16年に零戦輸送から事業を開始した創業期から、戦後は時代の変化に応じて新たな事業に挑戦してきた歴史を紹介。今年の経営方針に「未来へつなぐ」を掲げ、「自ら考え行動する(自立)」「仲間と力を合わせる(連携)」「自立と連携で新しい価値をつくる」の3点を柱に、社員一丸で成長を目指す考えを示した。

式典で披露された80周年記念ロゴは、グループ社員の林恭佑さん(東山物流)がデザイン。80歳の「傘寿」にちなみ、テーマカラーには明るく元気な印象の黄色を採用。会社の歩みを映画フィルムに見立て、「8」に無限の広がりを込め、右肩上がりの道路や飛び出すトラックで未来への飛躍を表現している。
注目を集めた2台のラッピングトラックのうち、1台は林さんのデザインで、現在から明るい未来へ続く様子を「ワクワク感」とともに描写。もう1台はイラストレーターの朝霧レオさんが手がけ、エネルギッシュで華やかな色使いが特徴的。どちらも節目にふさわしい存在感あるトラックに仕上がった。
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このほか、創業から現在までの歴史と現場で働く人に焦点を当てた記念動画も上映。「ワクワクを未来へ運ぶ」という思いを軸に、次代へつなぐメッセージを発信した。
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