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物流ニュース
住友化学とT2 自動運転トラックを商用運行
2026年5月19日New!!
住友化学(水戸信彰社長、東京都中央区)、住化ロジスティクス(高木国博社長、同)、T2(熊部雅友社長、同千代田区)の3社は4月から、関東から関西までの高速道路の一部区間で自動運転トラックを用いた化学品の商用運行を開始する。国内の化学業界では初めて。
3社は2025年7月から26年3月にかけて、5回にわたって実証を実施。既存トラックと同等の輸送品質や安全性を担保できることを確認したため、本格的な活用を決めた。

千葉県袖ケ浦市にある住友化学グループの物流拠点から大阪府にある中継拠点まで、約520kmを定期的に運行し、プラスチック製品の原料である合成樹脂などの化学品を輸送する。うち東名高速道路の綾瀬スマートIC(神奈川県綾瀬市)〜京滋バイパスの久御山JCT(京都府久世郡久御山町)間の約420kmをレベル2自動運転で運行する。
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