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物流ニュース
トラック価格が「異常」…修理やメンテナンスでの「長寿化」広がる
2026年8月16日
「大型ウイング車で2000万円超」という車両価格の高騰から、車両を長期にわたって使用する会社が増加。ある運送会社の関係者は「今まで5年程度で新車の入れ替えを行ってきたが、9年程度に延長して使うことにした」と話す。
これにより、今まで以上に車両メンテナンスが必要に。「排気系統、特にDPFは、不完全燃焼による煤のつまりなどが発生すれば、1回で数百万円の修繕費となる」ため、普段からメンテナンスを徹底するようになったという。

こうした状況を受け、DPFなどの排気系統のメンテナンスを自社で行ったり、あるいは事業として展開したりする修理会社や運送会社が増えている。
自社で修理部門を持つ関西の運送会社は「排気系統のトラブルが多いことから、インジェクターの洗浄機器を導入している」という。「DPFを交換しても、インジェクターが正常に燃料噴射しない限り適正な燃焼はできない」とし、自社メンテナンスの重要性を訴える。また、長期間の使用による汚れや匂いを改善する車内洗浄・清掃を事業とする事業者もある。車両価格が異常というほど値上がりしているなか、「使用期間の長期化」は新たなサービスや事業のヒントになるかもしれない。
※本記事の無断転載・複製・再配布、および内容を要約・再構成して公開する行為を禁じます。
© 物流ウィークリーこの記事へのコメント
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ここまで高騰すると 韓国や中国などなど 海外のメーカーさんに日本へ参入して頂き 価格を抑制して貰いたいです。
車両は安いかもやけど故障が多い思う。
結果国内メーカーになる。
まず何で中国や韓国?そんな国の車入れるなよ
EVMJの二の舞になる未来しか見えない
国内メーカーも故障多いだろうがアフターは多少マシかな
海外メーカーだと撤退しそうだから
乗り回しのトラックだと雑になるから寿命も短い。
専用車なら労って大事に乗るから寿命も長く少しの異常もすぐ気づく。
大型ではないけど、営業貨物で新東名をオートクルーズ使わずに100キロぐらいで流していたら
ピピピと警告音がして衝突軽減ブレーキが誤作動していきなり60キロぐらいまで急ブレーキ!
アクセル踏んでたけど無反応
すぐにディラーに持ち込んだけど再現せず
安全装置全部とりかえますか?
という話になった
確かに13万キロ走って高速で初めて誤作動したから修理のために再現させようとしても無理で全交換しか無いと思うけど
修理代高くて無理
仕方ないので高速乗る時はセンサーオフにするようにした。
今度買い替えの時は選べるなら安全装置ないバージョンにしようかなと思う。
この車買った時は同価格(⁈)
で売ってたけどできれば安全装置なしで少しでも安いバージョンが欲しい(切実)
後ろに車が居なくて本当によかった
三菱と日野がトラック部門で一緒になり組織がリストラされることが決定しているので今後部品など人手不足になるのはごく当たり前のことである。
車体価格が高くなったからメンテをしっかりするって意味がわかりません。商売道具を大切にしない業者はさっさと潰れた方がいい。
昔みたいに乗り潰しで10年以上も特にトラブルも無く乗れるトラックは無くなりましたね。
ここ10年くらい色んなメーカーのトラック乗ったりほかから聞いたりしていますが、そんなとこ壊れるの?って故障があったりホント新車から5年くらいしてから大きな故障は頻発します。メーカーにもよりますが。
とある大型を20台くらい持ってる会社の社長が、毎月修理代だけで500万とか、せっかく売上上がって利益が出たと思っても、修理代で消えていくと。
車検に入れたら故障箇所直して合わせて200万になりますとか普通に言われるって言ってましたね。
これから体力ない会社は倒れていくでしょうね。
ディーラーからの進言をまだいい、まだいいで大口の修理先延ばししてきたんじゃないですか?毎年車検、法令点検シッカリやってれば、大型でも車検にいきなり200万も掛かりませんよ。
DPD洗浄なんて、ガッツリ詰まったら無理ですから交換ですわ
結局、ドライバーの負担を軽減させると言う理由で色んな装備を付けすぎで高騰したり故障したり。沖縄で見たけど30年前のスーパーグレート、ばりばり走ってる。
高くても買って5年で売却した方が高く売れるし、故障リスクも少ない。
どんなにマフラー洗浄したところでEGRやインマニに煤の塊除去しないと結局壊れる。
会社でメンテ出来る整備資格持ったスタッフを雇うと良いかもなぁ…
EV車に社会が変わるかも知れないから、整備士の青田買いした方が会社からしたら経費削減に成るかもねぇ…
単車で3000万超えたやろ?冷凍機付けたらプラス500万や
国が排ガス規制という、馬鹿な法規制をした結果。 儲かるのは、ディラーだけ。
壊れても、あっせん交換で、ごそっと交換、なおそうともしない、うんちんは上がらす、トラックの経費だけが上がる、給料が上がらず物価だけが上がる、この構造とまったく同じ。
ここ30年の国の政策ミスとしか言いようがない。でも自分達の給料だけ上がってきた。
バラして直すと部品代は抑えられても人件費かかるんだよな。
分解した上で直らないことが発覚すると二重に費用が掛かるし、直っても同じパーツの別のところが壊れて客とトラブルになるくらいなら最初から丸ごと交換が整備業者目線からしたら合理的だと思う。
今は分解整備できる人はほとんど退職しているから、やれる人いないでしょ
残念すぎるし、そんなことチャレンジさせる所ないよ
整備士不足。足りない人数で回してるし、土曜休みしてるから、そんなことに時間割いてられない
投票する政党の見つめ直しが必要そうですね。
平成3年式マツダタイタン、現役で走っています。
オルタネーターやエアコン、パワーウィンドウにラジエーター等々アクシデントやトラブル有りましたが、現状元気に走ってくれてます。
やはり、アナログ車の方がシンプルで良いんかな?
確かに国の排ガス規制後は色々な部品数が増えても故障は無くならない。
結局はメーカーだけが儲かりユーザーにはマイナスしか残らない。
アドブルーはマフラーからの煙りは、かなり抑えられましたが、DPFスス焼き機能無しのエンジンの方が故障が少ない。
ちなみに僕らの会社には平成14年と15年のビックサムと平成19年のクオンが、まだ現役で活躍してます。
あと今の型のクオンはトラブルが少ないです。
UDしかない会社ですが色々な情報を集めた結果、あえて古い国産エンジンの車輌を購入しています。
僕の回りの同業他社、平成22年~平成30年のクオンはトラブルが多々、あります。
やはり国産エンジンに限ります。
確かに国の排ガス規制後は色々な部品数が増えても故障は無くならない。
結局はメーカーだけが儲かりユーザーにはマイナスしか残らない。
アドブルーはマフラーからの煙りは、かなり抑えられましたが、DPFスス焼き機能無しのエンジンの方が故障が少ない。
ちなみに僕らの会社には平成14年と15年のビックサムと平成19年のクオンが、まだ現役で活躍してます。
あと今の型のクオンはトラブルが少ないです。
UDしかない会社ですが色々な情報を集めた結果、あえて古い国産エンジンの車輌を購入しています。
僕の回りの同業他社、平成22年~平成30年のクオンはトラブルが多々、あります。
やはり国産エンジンに限ります。
月1万km走ったとしても5年で買い換えはない
法改正でDPFを無くしてほしい。そしたら故障が少なくなる。
日本メーカー、日本でしかDPFつけてないっていってたもん。
輸出先の上位に来るフィリピンやUAEやナイジェリアはそりゃ排ガス浄化装置にあまり興味なさそうだよな。
ヨーロッパもアメリカも中韓も現地の自動車会社がバストラックを作ってる。
価格が上がるのは仕方がない、整備修理で長期的な稼働をしようとするってのも理解出来る。
しかし、その整備やらメンテナンスを運転手にさせるのであれば納得出来ん。乗り回しの会社が云々って…担当車だから、乗り回しだからって考え方自体がそもそも間違えで個人の所有物では無いのだから基本丁寧に使うのが至極当然。
修理やらメンテナンスは整備会社に持ち込み運転手は運転をする事を主とするようにしなければ運転手ばかりにしわ寄せが来る。
荷主の運賃引き上げ、下請け丸投げ搾取の規制、運転手に対して権利の保護、全て同時に実行しなければならないだろう?
大企業は一次受け(子会社)の他社を受けない専業会社を造るが分社、子会社を作らせず親会社の一部署にする事。
仕事が減ってしまうから駄目なんて意見もあるだろうがその逆。実際大して稼働しない丸投げする子会社が無くなればその一次搾取が無くなり直接雇車に仕事が来る。雇車だから帰りに別な積み荷の確保等自由度だって上がる。
運送会社では無く大企業の直接雇用される運転手なら保護もされるし仕事は決まった荷物なのだから乱雑でも無い。責任も自社になり無理難題の押しつけも無くなる。
運転手に無理を強いて法の遵守すら運転手が勝手にーと言ってる弱小は潰すべき。
大型ウイングで2000万なら安いよ。スカニアなら3000いくよ。でもスカニア乗りたいって応募あるから求人広告費を年間1000万減らしたと考えたらスカニアも安い買い物。
5年でトラックを新車にいれかえなんてする会社あるの?
奈良の富士運輸は3年って聞いたことある。故障始まる前に高く売ってしまうんだって。賢いよね。ドライバーもずっと新車乗れるし。一度くらい新車乗ってみたいよ
DPF・・・ホンマいらんなぁ~。
昔の人間から言えば、アドブルーで、ただでさえ金掛かるのに、自動煤焼きなのに煤焼き不十分で、自動煤焼き不能となり走行制限(高速登り40キロとか地獄)
数時間、ディーラーのお世話とか、マジで勘弁。
こんなん昔は、無かったわ・・・
宮城から東京まで鮮魚を運んでいましたが3年おきに新車に乗っていました。3年超えたトラックは地場の集荷に格下げでした。当時は週六で上ってましたね。
「使用期間の長期化が新たなサービスのヒント」とか、綺麗なオフィスでコンサルが考えそうなセリフ。
現場からしたら、ボロくなったトラックを騙し騙し乗らされてるだけだからな。
運送会社アリアリですが、古いトラックばかり扱う会社で、運べれば良いとしか考えていない運送業を舐めている経営者が多いです。そのくせ自分達の乗用車は高級車。
エアサスちょうちんパンク状態でも当たり前に走らす。ウイング片側作動しない状態でも片側が開くから当たり前に走らす。
未だに整備管理出来ていない運送会社が多いです。運転手泣かせですね。
なるべくこういう会社は、早めに見限る方が宜しいかと思います。
運転手の意識改革も重要。
何もしないで乗りっぱなしの運転手が少なくない。
毎日でなくてもいいが、冷却水、エンジンオイル、ホイールナットの点検、3ヶ月毎くらいエアーエレメント(乾式の場合)の清掃、バッテリー液の点検、補充を実施する。
洗車や室内清掃も大事だ。
手入れをしない者の車両は長持ちしないし、みすぼらしく見え、会社のイメージダウンに繋がる。
勤務先に、年末でさえ洗車しないアホが居る、ダッシュボード上は土埃を被って黄ばんでいる。
タイヤは勿論の事、点検の類いを全くしないのだ。
運転手不足の昨今で、社長は辞められたら困るからなのか?本人に何も言わないし言えない。
アホは他社へ行っても通用しないから辞める事はないと思うが、俺が社長だったら勧告し改善されないようなら辞めてもらう。
質の悪い者を雇い続けても、会社にとって利益にならないどころか損失だからだ。