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ワールドビズ 整備士で頑張る2人「日本が大好き」と笑顔
2026年9月27日New!!
【大阪】ワールドビズ(西垣真一社長、大阪市住之江区)では1年半前から、「自動車整備」の分野で特定技能外国人を2人雇用している。
トラック運送事業に加えて、タイヤ販売事業や、車検や整備、修理などのカーケアサービスを提供するカーライフ事業も手掛ける同社。タイヤ販売事業に所属するのが、ベトナム出身で日本に来て6年になるハウさん(27歳)。タイヤの交換や修理業務に従事しており、「車が好きで、この仕事を選びました」と経緯を話す。
「お金を貯めるために日本に行きたい」との思いで来日。日々の業務について「先輩も優しく指導してくださり、毎日が楽しい」との感想を話す。「日本は甘いものがおいしいから大好き。ずっと日本に住んでいたい」。

インドネシア出身のデニさん(30歳)は日本に来て3年半、ハウさんと同じく1年半前から同社に入社した。乗用車やトラックの整備士として日々頑張っている。「インドネシアにも仕事はあるが、若い人が優先で必要とされていると感じる」と、自国の問題点を指摘しながら来日の理由を説明。「日本は安全な国で、楽しく過ごさせてもらっている」といい、こちらも「ずっと住んでいたい」と笑顔で話す。
2人とも、在留期間の上限がなくなり、家族の帯同も認められる特定技能2号の資格をいずれは取得したいと目を輝かせている。
西垣社長は、「2人とも、この1年半で日本語がすごく上達した。特定技能外国人は真面目な人が多いとは聞いていたが、実際に真剣に前向きに働いてくれている。特定技能2号もきっと取れると思う」と高く評価。会社としても、孤立しないように積極的にイベントや飲み会を開いて親睦を深めているという。9月には、もう1人受け入れる予定をしている。※本記事の無断転載・複製・再配布、および内容を要約・再構成して公開する行為を禁じます。
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