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  • ブログ・船井総合研究所

    第108回:物流施設と相性の良い太陽光とは

    2011年9月6日

     
     
     

     今回はまだ日本では普及していない太陽光発電システムを紹介したいと思っています。そのシステムとはアメリカのsolyndra(ソリンドラ)社の太陽光発電システムです。


     この太陽光の特徴として、
    (1)パネル(板)でなく、円筒状である
     通常の太陽光とちがい、筒状形態をしています。それを何本も専用のキットに差し込む形となります。それにより何が一番通常のものと違うかというと屋根に穴を開けなくて済むということです。今年あったPVJAPANという太陽光の展示会でも絶賛されていました。
    (2)設置基準の問題
     簡単に言ってしまえば、基本メーカーには設置基準という、太陽光を付けてよい場所と悪い場所があり、基本海沿いは付けられません。ところがこのシステムは一本、一本が強化ガラスに包まれているため、海沿いにつけることが可能となります。海沿いの倉庫関係で弊社の太陽光関連のお客様がプレゼンに行き、泣く泣く断念したケースも結構あります。
     これから、この企業は日本参入を本格化させるということですので、もしご興味がある方は一度問い合わせされてみてもよいのではないでしょうか?
    (株式会社船井総合研究所・井尾宙嗣)
    ☆船井総研が運営する環境ビジネス情報サイト「eco-webnet.com
    ※記事は10年10月の記事執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。

     
     
     
     
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    船井総合研究所

    本コーナーでは、船井総合研究所 環境ビジネスコンサルティンググループによる リレー連載を掲載します。

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