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  • ブログ・橋本 直行

    4月8日(水)食品物流“環境ビジネス”新規参入手法〈無料説明会〉

    2009年3月7日

     
     
     

    4月8日(水)食品物流“環境ビジネス”新規参入手法〈無料説明会〉を開催いたします。


    ■開催要項
    【日時】4月8日(水) 15:00~17:00(受付開始 14:30)
    【会場】船井総合研究所 五反田オフィス セミナールームA
    【お申込方法】
    食品物流“環境ビジネス”新規参入手法〈無料説明会〉
    お手数ですが、印刷の上、ファックス0120-974-222(24時間受付)までご送信ください。
    Webからのお申込はこちら


    地元に密着し、地元活性化を目指し、地元に貢献できる環境ビジネス!
    〈1〉地元密着・顧客密着の食品系物流企業だからこそ参入できる環境ビジネスがあります!
     突然、“環境ビジネスに新規参入”と言われても・・・、
    “地元に密着”し、“顧客に密着”している、“食品物流”に強みを持つ物流企業の社長様であれば、
    こんな思いをお持ちではないですか?

    ①地元密着で、地元を活性化するような事業は、なかなか収益が
    上がらない!
    ②“環境”や“リサイクル”といったテーマなんて、儲からないだろう!
    ③何か新しいことをするにも、都市型・都会型のビジネスは地元に合わない!
    ④しかし、今のままではいけないと思っている!何か新しいことをしなければ!
    ⑤不景気の影響がだんだん出てきて、食品の物量にも波及してきている・・・!
    ⑥でも、何を?
    ⑦できれば、やりたいけれども、やり方・進め方がわからない!

    しかし、そんな考えをお持ちの地元密着型食品系物流企業が参入できる環境ビジネスがあります!
    〈2〉今、地元密着型食品系物流企業が知るべき補助金事業、〈バイオマスタウン構想〉とは?
    「バイオマスタウン構想」とは、現在、農水省が中心となって全国的に進みつつある、
    市区町村ごとの循環リサイクルネットワークの構築を目的とした補助金事業です。

    【参入メリット】
    メリット1 国の補助金を受けて、新規事業に参入できる!
    メリット2 国と地方自治体がバックアップするので、売上・経営が安定する!
    メリット3 エリアごとの補助金事業なので、競合他社がおらず、市場競争がない!
    メリット4 食品系物流企業の強みが活かせる!
    メリット5 地域に貢献ができて、会社ブランドイメージが格段に向上する!

    このような、企業にとってのメリットがある「バイオマスタウン構想」は、実は、全国ですでに
    153箇所以上の市区町村で取り組まれ始めています。
    今後、国の方針としては平成22年までに全国300市区町村に拡大しようとしています。
    したがって、この1~2年が勝負の時期だというわけです!
    〈3〉補助金企業の根幹にある“食品リサイクルビジネス”とは?
    実は、“バイオマスタウン構想”事業の根幹は、“食品リサイクルビジネス”です。
    そして、この事業は、地元行政・地元住民・地元企業が三位一体となって進める
    “地元循環型事業”
    なのです!
    船井総研が進めている“バイオマスタウン構想”事業とは、地元の一般家庭や学校、
    飲食店・食品工場等から排出される食品残渣を回収して、肥料化し、その肥料を
    地元農家に使ってもらい、地元産の野菜・果物を栽培して販売するという
    “食品リサイクル事業”を中心としています。
    しかも、この事業は、単純に食品残渣を処理するという生ゴミ処理的な考えではなく、
    「よい肥料を生産し、品質管理のできる肥料メーカーになる」という発想を持ち、
    よい農産物を生産する農法を習得して、さらには、その農産物およびその加工品を
    地元流通&全国流通させるプロジェクト
    なのです!
    地域内の完全循環型 食品リサイクルフロー
    〈4〉食品リサイクルビジネスを通じ、地元農業の活性化を目指します!
    船井総研が提案する“バイオマスタウン構想”事業では、地元農業の活性化を最終的な
    目標にしています!
    「農業なんて儲からないだろう!」とお考えじゃないですか?
    そんなことはありません。たしかに、今の国が進めている農業では、農薬・化学肥料を使用し、
    平均年齢66歳の方々が行なっているため、儲からないのが現状です。
    農業を活性化するためには、まず農業を儲かるビジネスにすることです。現在の農業経費は、
    人件費と肥料代がほとんどです。
    船井総研は、今までの農業と全く異なる、徹底的に農作業を効率化させた利益率20%の
    農業への新規参入をお手伝いしています。地元密着型の企業を中心に、農業の素人だからこそ、
    今までの常識に囚われない儲かる農業を可能にできるのです。
    つまり、地元活性化・地元貢献の追求、そして農業での収益性の追求、この両立を目指した
    事業モデルなのです!
     最後に、バイオマスタウン構想事業への参入メリットを確認すると・・・
    バイオマスタウン構想事業への参入メリット
    そう、食品系物流企業の社長様、あなたのための新規ビジネスです!
    バイオマスタウン構想事業への参入メリット
    【追伸】
    このたび、本ビジネスにつきまして、「何か新しいことを始めたい!」というアツイお考えを持っている経営者様向けの〈無料説明会〉を開催いたします。万難を排して、ぜひご参加ください。


    ■開催要項
    【日時】4月8日(水) 15:00~17:00(受付開始 14:30)
    【会場】船井総合研究所 五反田オフィス セミナールームA
    【スケジュール】
    第Ⅰ講座 食品系物流企業が環境ビジネスに取り組む方法
    食品リサイクルビジネス参入事例大公開!
    バイオマスタウン構想事業の全貌
    廃棄物処理業の許可取得のポイント
    廃棄物処理業の許可を取得せずに、請負型で食品リサイクルビジネスに参入する方法
    儲かる農業ビジネス展開のポイント
    食品荷主に提案できる、その他の環境サービス
    第Ⅱ講座 環境ビジネス参入のステップ
    食品リサイクルビジネスの収支シミュレーション
    食品リサイクルビジネス立ち上げスケジュール
    その他の環境サービス営業の展開ステップ
    質疑応答/情報交換


    【お申込方法】
    食品物流“環境ビジネス”新規参入手法〈無料説明会〉
    お手数ですが、印刷の上、ファックス0120-974-222(24時間受付)までご送信ください。
    Webからのお申込はこちら


     
     
     
     
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  • 筆者紹介

    橋本 直行

    船井総研ロジ株式会社 取締役執行役員 事業部長
    1972年生。兵庫県尼崎市出身。関西学院大学法学部卒業。物流企業の業績アップ専門コンサルタント。特に、問い合わせを激増させるホームページの企画や受注率を上げる企画提案書の制作のノウハウは、社内トップクラス。 繁盛物流企業を創るための経営研究会「FUNAIロジスティクスソサエティ」主宰。

     
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