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物流ニュース
インタンク危機を経て痛感 日頃の付き合い再考する運送会社社長
2026年6月12日New!!
「これ、間違ってない?」。
3月初旬。インタンク用燃料の仕入れ業者から届いたファクスに示された軽油の改定価格を見て驚いた中部地域のある運送社長は、担当者に電話でそう尋ねた。
価格はそれまでの仕入れ値から30円超上昇しており、改定の時期もいつもとはイレギュラー。理由はもちろん中東情勢を受けてのことだったが、いきなり訪れた危機的場面に「戦慄を禁じ得なかった」と振り返る。
同社では以前から複数の業者と取引しており、その中には大手石油元売りの名前もあったが、実はそこも商社を介した納入が行われていたことが判明し、安定供給の活路は見いだせず。

当時、業界はまだインタンク危機の夜明け前で、状況を察した同社長は経営者仲間らにコンタクトをとり、事業継続も危ぶまれる実情を詳らかに話し、周囲に「備え」を促した。
そんな話を聞いて最初は疑っていた経営者もいたものの、やがてそれが杞憂ではないことを思い知り、後日、「あのタイミングで教えてもらって、本当に助かった」との言葉が届いたという。
「燃料供給の仕組みや有事を見据えた準備に加え、日々の信頼関係の構築が大切であることを学んだ。今後は取引先との付き合い方も含めて、再考したいと思う」と力を込める同社長。
手痛かった今回の答え合わせを活かすための行動を、さっそく始める心づもりだ。
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うちインタンク作ったばっかりなのに意味なくなって社長泣いてた
結局、小さな運送会社なんかは大手の石油販売にとってはどーでも良い訳ですよ。だから、燃料代が高騰したら直ぐに荷主に運賃値上げを要求しないと。嫌と言われたら別の荷主を見付けてバイバイしないと。
勤めている会社は諸々の経費が上がることを見越して、定期的に運賃交渉していってる。値上げに応じないところには車両を出さない選択もしているし、荷主側から切られたりもしているけれど、それでも仕事は有り余るほどあるから、きちんと給料にも反映されてる。
それだと、やりがいも出てくる。
余剰になった燃料を安くおろしてただけです。余りが無いなら通常価格になるのは当たり前。
わややね😃