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  • ブログ・橋本 直行

    【社長デー】

    2011年9月27日

     
     
     

    目を掛けた人材が効率的に育つようにするには、経営トップに同行
    する機会を多くつくるのが、有効です。
    例えば、人財化の上手なS社では、「社長デー」という制度を導入し、
    各拠点長が一日中、社長のかばん持ちをする機会を、定期的に
    つくっています。
    その日が社長デーの拠点長は、朝から晩まで社長に同行し、朝礼、
    現場視察、ミーティング、来客対応、顧客訪問、銀行訪問、会食など、
    それこそトイレへ行くとき以外は、一緒にいるのです。
    目的は、経営トップのスピード感、判断基準、行動基準などの
    価値観を植え付けるためです。
    普通、社員は、経営トップよりも即断力、即行力では劣っているもの
    です。
    しかし、このような機会を持って、傍で直接見聴きし、感じることで、
    少しでも近づけていきます。
    また、道中にいろいろな話ができるため、相互理解が深まります。
    他社の例では、新入社員を対象に、経営トップに一日同行する機会を
    つくっている企業もあります。
    早期に価値観を植え付けるのは、とてもよいと思います。
    皆様の会社でも、「社長デー」の制度をぜひ導入してみてください。
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  • 筆者紹介

    橋本 直行

    株式会社船井総合研究所 上席コンサルタント
    1972年生。兵庫県尼崎市出身。関西学院大学法学部卒業。物流企業の業績アップ専門コンサルタント。特に、問い合わせを激増させるホームページの企画や受注率を上げる企画提案書の制作のノウハウは、社内トップクラス。 繁盛物流企業を創るための経営研究会「FUNAIロジスティクスソサエティ」主宰。

     
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