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  • ブログ・橋本 直行

    【解かること】

    2013年4月27日

     
     
     

    幼児教育の専門家、立石美津子氏は、小学校入学前に、平仮名の読み
    書きと数字の概念の理解は、最低限できるようにしておかなければ
    ならないと説いています。
    なぜなら、子どもに学力がつかない一番の理由は、授業の内容に
    ついていけず、おもしろくなくなることだからです。
    今の小学校では、平仮名と数字は解かっている前提で、授業が進め
    られます。
    よって、読めない子どもは、やる気を失くすのです。
    また、私がお世話になっているある経営者は、幼い頃に、できるだけ
    体を強くしておくことが、学力向上のポイントだと言っています。
    理由は、授業を休まず、内容が解からない状態をつくらないことが、
    やる気を落とさないポイントだからです。
    つまり、高い学力は、能力によるものではなく、やる気を落とさない
    ことによって得られるということなのです。
    そして、やる気を落とさないポイントは、内容が解からない状態を
    つくらないことです。
    人間は、内容が解かり、そのことにくわしくなれば、愉しくなります。
    社員の初期教育においても、押さえておきたいルールだと思います。
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  • 筆者紹介

    橋本 直行

    船井総研ロジ株式会社 取締役執行役員 事業部長
    1972年生。兵庫県尼崎市出身。関西学院大学法学部卒業。物流企業の業績アップ専門コンサルタント。特に、問い合わせを激増させるホームページの企画や受注率を上げる企画提案書の制作のノウハウは、社内トップクラス。 繁盛物流企業を創るための経営研究会「FUNAIロジスティクスソサエティ」主宰。

     
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