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    「もったいない」理念に事業を展開 竹中商事

    2007年4月24日

     
     
     

    【東京】車体に派手なカラーリングの「もったいない」という言葉が踊る。これはヤング引越センターとして引越事業を手掛ける一方、リサイクルショップや保管事業を展開する竹中商事(竹中敏明社長、板橋区)がこのほど、導入した2tロングだ。
     「もったいない」という言葉が、流行語となったことがあるが、同社はそれ以前から「もったいない」を理念において、取り組んできた。


     「便利さを追求することが我々の仕事」と話す竹中社長は、当初は引っ越しだけを行っていた。しかし、引っ越しに際する不用品の引き取りが多く、「まだ使えるのにもったいない」ということから、リサイクルショップをスタート。無店舗ショップや引っ越しと不用品の同時引き取りによる料金サービスなど、なるほどと思わせる工夫が見られる。
     「消費者ニーズを追求した結果」と同社長は話すが、リサイクルショップは直営、FCを含めて12店舗まで増えた「今すぐいきます」「今日行きます」を合言葉に、同社のスタッフが今日も消費者の下へかけていく。
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